02.公式キャラクターを作ろう



アーティストを作る際、
ロゴだけでなくあった方がいいのが、
公式のキャラクターだ。

いろんなアーティストが実際に作っており、
VAMPSのチュパカブラ、大塚愛のLOVE、

SCANDALのキャン太などがある。

画像:ai otsuka official web site

キャラクターが担う役割。

キャラクターに担ってもらいたいのは、
日常で思い出してもらうためのスイッチだ。

普段から持ち歩いてもらい、
Instagramやtwitterで投稿する画像に、
割り込ませることが目的だ。

旅行の写真を撮る時、食事の写真を撮る時、
そこにキャラを写り込ませることがある。

※こういうイメージ。

こうすることでフォロワーにも、
そのアーテイストのことを思いださせる
きっかけになりうるのだ。

できればグッズにするだけでなく、
そのキャラクターについての曲を作ると、
より思い入れが強くなりいいと思います。

え〜パンダが成功した理由。

AAAの「え〜パンダ」は、
成功したとてもいい例だと思います。

画像:PR TIMES

普通にキャラクターとして可愛いため、
ファンでなくても持ち歩きたくなる。

動物をモチーフにしたキャラクターは、
一般の人にも受け入れられやすい。

さらにゲームセンターにもあることで、
メインターゲットである層に
しっかりとアプローチできており、
日常的に目に触れられるという点でも良い。

AAAの場合はその特質上、
・カラーパターンで何種類も作れる。
・グッズではカラーをランダムにし、
 交換コミュニケーションが生まれる。
という点で優れている。

また、ロゴが書いてあるのでわかりやすい。

ファンに名前を募集することで、
キャラクター作りに参加させた点も見事。

とても愛されるキャラクターになっている。

キャラクターの活動。

単にキャラクターだけから、
そのアーティストを好きになってもらう
というのは難しいかもしれないが、

新規獲得のための認知と、
既存ファンに忘れられない、
という効果としては十分だ。

そんなキャラクターには、
単体で活動してもらうことも可能だ。

最近では、ゆるキャラとして、
ぬいぐるみ界にも進出することができます。

T.M.Revolutionのタボくん
シドのShinjiさんが作ったネギッピー
L’Arc~en~Cielのkenさんのラグベベなどは、
ゆるキャラとしてもイベントに出演し、
活動の幅を広げています。

画像:ゆるキャラグランプリ2014

ここからアーティストのことを
知る人もいるのではないでしょうか?

まとめ

ぜひキャラクター制作にはお金をかけ、
ターゲットに浸透するものを作りましょう。

キャラクター単体でも愛されるほどの、
オリジナルキャラができるといいですね。

 

さて、次回は「鑑賞会を開こう」
について書きたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

星流 咲音。

 



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