ひめキュンフルーツ缶に伝えたい、大好きを超えた感情。



ひめキュンフルーツ缶
というアイドルがいる。
2010年に愛媛で結成されたアイドルだ。

彼女たちの影響で松山の観光は潤ったし、
間違いなくローカルアイドルの成功であり、
彼女たちが先駆けで成功していたからこそ、
ローカルアイドルは増えた
と言っても過言ではない。

そんな時代を作ってきたグループについて。

今回は2017年10月31日をもって卒業した、
まゆりんこと、奥村真友里さん
ゆんちゃんこと菊原結里亜さん
センターの、岡本真依さん
リーダーの、谷尾桜子さん

そしてちょっと早く卒業した、
ほのたんこと、河野穂乃花さん

この5人に伝えたい大好きを超えた感情を、
僕自身の物語を絡めながら伝えていきたい。

今日で卒業のライブから、
ちょうど50日が経った。

出会い〜僕と松山〜

僕は愛媛県の松山市で中高時代育った。
中学受験をして、松山の地に降り立った。
僕が松山にいたのは2005〜2011のことだ。

ひめキュンフルーツ缶ができたのは、
僕が高校3年生の時、2010年の8月。
ちょうど受験期だったこともあり、
あまり音楽と触れていなかった頃だ。

高校を卒業し、後輩の体育祭を見るべく、
松山に遊びに行く機会がその後あった。

その際、中学の頃から毎週通っていた、
まるいレコードの店員さんに挨拶に行き、
そこで見つけたのがひめキュンのコーナー。

アイドルが元々好きだった僕が、
ひめキュン気になる…」と言うと、
恋が止まらない」を勧められ……

聴いたらハマった。
ギターがカッコいいし曲もいい。

その後はレンタルでアルバムも聴き、
ワタシダイイチキボウ」が大好きに。
しばらくは音源だけのファンになる。

東京で戦う同志として。

初めて見たのは原宿アストロホール
本当はその日違うバンドのライブを見に、
表参道のライブハウスを目指していたが、
ちょうど売り切れで当日券もなくて。

神奈川からわざわざ都内まで出てきたし、
何かライブを見て帰りたかった。
原宿まで歩いてくるとそこには、
ひめキュンフルーツ缶の文字。

「ワタシダイイチキボウ」が大好きだし、
飛び入りでもいいかなって…
メンバーの名前もほぼ知らないまま、
当日券で入ってみたのが最初。
あれが運命だったんだなぁと。

ドキドキして入ってみたら、
大好きな曲もやってくれた。

ライブを見ているうちに、
どんどん惹かれていって、
黄色の子を追うように。

途中からは見よう見まねで、
「推しジャン」をするように。
(推しのパートでジャンプすること)

隣のお姉さんがそれに気づいてくれて、
まゆりターンになったら引っ張り、
最前までо(ж>▽<)y ☆

そこで咲いてきてヘ(゚∀゚*)ノ
パート終わったら戻るみたいな。
暗黙のルールがあるから空けてくれる。

みんな推しに愛を飛ばすのに、
ジャンプして必死なんだけど、
「自分の番には空けてくれる」

幸せな空間だなぁって。

エンディングは曲に合わせて、
メンバーも客席もみんな、
隣の人と手をつないで礼をする。

この光景が衝撃かつステキで。

あんなに最高のライブがあるなんて!
とハマり、チェックするように。

売ってるグッズもカッコよくて。
しかもグッズ買うと1000円ごとに、
握手&サインの特典券が付く。

そのシステムも優しくて、
いいグループだなぁと。

初めての特典会の時の写真がこちら。

同じ愛媛の松山から出てきて、
同じ東京で必死に戦っていて、
こんなにもファンがいる。

僕も頑張らなきゃなと。
勝手に同志だと感じて、
かなりの力をもらった。

松山に帰るきっかけ。

推しのことが好きになると、
生誕祭に行きたくなる。

地元を大切にするひめキュンは、
お正月とかバレンタインとか、
楽しいイベントは毎回愛媛で行う。
生誕祭ももちろんその一つ。

まゆりんに出会ってから、
18歳から21歳までずっと祝いに行けた。

ホントは他のメンバーの生誕祭とか、
違うイベントとかも、
愛媛に行けたらよかったんだけど。

推しの生誕祭だけはなんとか死守して、
毎年、肌寒い2月に愛媛に飛んだ。

毎年、生誕祭だけはチケットを取るため、
LAWSONのロッピーの前で速さを競う。

取れなかったけど、
他の人に譲ってもらえた
そんな嬉しい年もあったなぁ。

今年はコツを掴んで、2番!

最前列で生誕祭見れたの幸せだったなぁ。

中高からの友人は大学や就職で、
違う場所にいたりしていて、
なかなか会うことはなかった。

けど愛媛大学に行った子達には会えたし、
毎年毎年それも楽しみの1つになっていた。

卒業してから仲良くなった子もいるし、
その子が上京した今も続いてて仲良いし、
飲み会を開いたりして紹介で繋げてくれた、
他の高校から来た人とも仲良くなれた。

今では間の友人を介さずとも、
愛媛に行ったらその子に会うし、
仲良くしてもらっている。
これもひめキュンが繋げてくれたおかげだ。

ひめキュンに出会わなければ、
こんなにも松山に帰ってなかっただろう。

好きな食べ物の屋さんに行ったり、
想い出の地を巡ることもなかった。

美味しいものが多い松山。
いろいろと試すけど、今でも僕は、
Crepe cocoを超えるクレープを知らない。

ラジオとひめキュン。

大学時代に僕は、
ラジオ番組を制作・放送する団体に所属し、
コミュニティーFMで生放送をしていた。

大学が番組の枠を持っていて、
団体が引き継ぎ続けているのですが、
ありがたいことに、僕の希望が通り、
僕たち主導の代になってスタートの放送も、
最後もディレクターを担当させてもらった。

一発目の曲に選んだのは「キミノミライ」
メジャーデビューして初のアルバム
『情熱、エモーション。~REALIDOROLL GIFT~』
その一曲目の疾走感のあるカッコイイ曲だ。

「一切の痛みなく 進むことは出来やしない
 戦場に立つことでさぁ、はじめよう未来を」

地元に寄り添ったラジオ局で、
地元を大切にしている人の、
未来を切り開く曲を流そう。

って思ったら、やっぱりこの選曲になる。
これが2014年3月1日21時の出来事。

そして引退の時期は早いもので、
2015年2月14日には引退だ。

伝えたいことは一曲目の
果てしなき旅に込めた。

もちろん最初の放送で使ったから、
最後もひめキュンでスタート
というのも思っていたけれど、
それがなくても、
この曲を選んでいたんじゃないかな。

せっかく最後も任せてもらえたのだから、
何か心に残る想い出を作りたいと思った。

無理を承知で、ダメかと思いながらも、
作詞作曲の井上卓也さんのところに行き、

「この曲すごい好きで流したいので!
 あとコメントをできれば、、、」

と頼んだところ快く引き受けてくださって、
あまり時間がない中、録ってくださった。

それがこちら。

※曲はカットしています。

 

まゆりんがテーマを読んでくれたりとか、
小さな気遣いが僕的にすごい嬉しかったり。

音源をメールでいただいた時、
協力的すぎでしょ!!!
って泣きそうになりました。

すごい不器用で、変に真面目で。
そんな優しい人が多い学年だったから、
この曲が合うなと思って選びました。

「離れてしまっても
 心はひとつなんて

 寂しいこと言わないで
 そばにいてよこのまま」

ってのが、
一緒にやってきたメンバーたちへの、
直接は恥ずかしくて言えない僕の想いで。

「重い荷物は半分ずつでヨロシクなんて
 さりげなく 重い方持ってくれてんだ」

そんなメンバーに恵まれ幸せな回でした。

すごい不器用で、変に真面目で。
そんな優しい人が多いって今考えたら、
ひめキュンのメンバーそのものやね笑

この時から「果てしなき旅」は、
僕の中でも大切な大切な一曲になった。

ラスト◯◯

一つずつの曲とかライブとか、
特典会のやり取りの話をすると、
止まらなくなってしまうので、
一気に飛んで卒業発表へ。

正直今までのシングルのベスト盤が出る
って5月の発表の段階で嫌な予感はしてた。

だから全員卒業が発表されたあの時、
嫌な予感が当たってしまった、、、
と思いながら、頭が真っ白になった。

卒業の報告をするメンバーの直筆の文字は、
確かに見覚えのある本人のものだったけど、
全然実感がなかったし、信じられなかった。
信じたくなかったという方が強いか。

それでもちゃんと最後のツアーがある。
って発表がみんなの救いになったのと、

昔、エンタメネクストで答えてたように、
「この5人のうち1人でも欠けたら解散する」
を有言実行しているのはカッコイイなと。

この投稿に泣きそうで……
ほのか大好きってなったのも覚えてる。

 

7/2(日) 定期公演「大江戸アイドロール
@TSUTAYA O-nest

l

全員卒業を発表した後、初めて行くライブ。

ラスト東京定期。最高の中の最高だった。
7年を思い返しながら何度も笑ったし、
何度も泣いてしまった。実感はないけど。

最後Wアンコールになって、
「特典会なんていらないっしょ!
 あと5曲やるぞ!」

って急に決めてやり切るロックな姿勢。
カッコよくていつも通り楽しくて最高。

それからは様々なものの、
「ラスト」を見届けようと大事にした。

何もかもに「ラスト」がつく。
・ラストツアーのファイナル
・ラストTSUTAYA O-nest
・ラスト渋谷タワレコ
・ラスト愛媛イベント
・ラストライブ@松山サロンキティ
この辺りは見届けることができた。

メンバーの目標は最初から一貫して、
「最後まで楽しもう」だった。

この曲が生で聴けるのは、
このメンバーで見れるのは、
最後なのかもしれない。

そう思いながら、
噛み締めなければいけない。
そんなことはわかってた。

噛み締めてたつもりだった。
泣いちゃうこともあった。

それでも彼女たちは、
笑顔で全力でパフォーマンスし、
常に「最高の楽しい」を更新し続けた。

だから正直実感は湧かなかった笑

それがひめキュンらしくてよかった。

ラストのツアーファイナルは、
ゆんちゃん前の最前で見れた。
あのnestの最前だ。

これまでにないくらいの熱いライブ。
あの会場は何度も通って想い出が。。。
フロアに水たまりができたこともあったね。

後ろで感じたかった部分もあるけど、
それでもあの瞬間を最前で見れてよかった。
バズワードで見たあの瞬間を忘れない。

ラストTSUTAYA O-nest
LinQcallmeの3マンだった。
コラボで曲をやったり、MCでも、
他のアイドルさんにも愛されてる
ってのが実感できるライブだった。

アイドルフェスでも、
1グループだけ異なっていて、
バンドマンみたいなひめキュン。

それでも他のアイドルたち、
特にローカルアイドルたちは、
東京で、地元を背負って戦ってるんだ!
というパワーを感じ取り、
同じアイドルとしてひめキュンを意識し、
切磋琢磨してきたと思う。

山口活性学園さんは、
ひめキュンが卒業する10月29日。

遠く離れた長崎で、
旅立ちで送る曲「Brandnewday」と、
ひめキュンの「例えばのモンスター」
をやってくれたと聞いた。

それもまた深い愛だ。

ラストタワレコ渋谷
iの奇跡」という神曲スタート。
変わらずの楽しいライブ。
いろんなタイミングで来て、
いろんな2ショット撮ったなあと。

例えばのモンスター」の、
おくむらまゆり!のタイミング。

一番前センターに出れた
めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。
ガラッと空いた、開けてくださったの、
感謝でしかなくて。

戸惑いながらも咲いて、
コールしたあの光景は、
今でも焼きついてます。

大好きで大好きで、
よく支えられていた曲。

だから余計に嬉しくて。

これからもこの曲に、
いっぱい支えられるんだろうなぁ。

終演後に飲んだアップルマンゴー。
めっちゃ美味しかったよ。

そして松山に飛んだ。

松山には早めに到着。
国体もあって、こんな看板が。

これはひめオタに向けた
メッセージじゃないか?
ってそんな気もしてきた。

今回はせっかくなので、
一週間ほど松山に滞在した。

ある日のお昼、大街道にご飯食べに行った。
目的の店に行く前になんとなく、

「日曜は人ごった返してそうだし、
 サロキの写真でも撮っとくか」

というのが頭を過ぎった。

フラッとサロキに行き、
写真を撮っていたところ、
偶然車が到着し、車から誰かが出てきた。

それがメンバーだったという…笑
どう接したらいいかもわからず、
(サロキ前だと出待ちしてた
 みたいに思われてもアレだしw)
本当に偶然なんだけどね!

こっそり帰ろうとしたら、
横断歩道ですれ違うときに、
まいまいに気づかれてしまった!

ちょうど曲を聴いていたのもあって、
見つけた時は、パニックで、
心臓バクバクで、死にそうだった…

「あ、頑張ってね!楽しみにしてる!」
とだけ言って通り過ぎました。

ああいう時ってどうしたらいいんだろう?笑

えひめ国体。

10月29日。小雨が降る中、
中学の時、陸上部の大会で使っていた、
競技場、ニンジニアスタジアムに向かう。

特設ステージがあったのも、
練習用のトラックの隣のエリアだった。

最後の野外ステージを見るため集まった、
ひめキュンのファンも多かったけど、
そこには多くの地元の方の温かな目があり、
一緒に手拍子したりと見守っていた。

きっとテレビや街中の看板でよく見る、
頑張ってる子たちという印象なのだろう。

しかしあの日、
多分あそこにいる地元の人たちが、
想像もしていないくらいたくさんの人が、

あの日あの場所に、
ひめキュンを見るためだけに、
わさわざ県外から四国の外から、
山を越え海を渡り、愛媛に来ていた。

いつもの愛媛でのイベントのようでもあり、
大事なステージだったんだよなぁと。

地元の人たちの温かい応援を感じられる、
そんなイベントが見れてよかったなぁと。

ラスト公演。

さて、過ぎ去る時間は早く。
ついにこの時が来てしまった。

「ひめキュンフルーツ缶”2010-2017″
 卒業~今までも、これからも~」

いつもよりギュウギュウだ。
初めてくらいの強烈な圧縮を感じる。

それも当然だ。入りきらないほどの人を、
ギリギリまで会場内に詰め込んでいる。
扉の向こうで見ていた人もいたらしい。

それでも番号の運が良かったこともあり、
下手側の前から3列目くらいにいれた。

外には卒業式の看板が。

この日発売されたライブTシャツには、
TOMORROW NEVER COMES」の文字。

なんか急に卒業の実感が湧いてきた。

SEからの「アンダンテ」
いつも通りのテンションが上がる、
激しいスタートを切ったライブ。

3曲目に「ワタシダイイチキボウ」
想い出の曲はいつも早くに来る。

一曲ずつ書いていると長くなるので、
ここではどんどん飛ばしていく。

「果てしなき旅」がかかって、
もう堪えてたのも崩壊して泣いてしまった。

やっぱり初期メンバーの最後の公演だし、
文面だけで姿がちゃんと見えなかったから、
ってのもあって正直期待はしていた。

バカだから期待しすぎて、
「デッドギミック」の時に、
マイクスタンドを持ってきた、
スタッフさんの影を含めて、
5人になった瞬間泣きそうになってた。

アンコールでは本当にほのたんが出てきて、
すっごくすっごく泣いてしまった。

この日のライブのレポートは、
大体のメディアが「5人」ってのを、
タイトルに書いてた。
それくらい「5人」の感動が強かった。

曲中にまいまいが言った、
「私たちは5人で1つです!」
シンプルだけど、あの言葉が真実で、
一番みんなが聞きたかった言葉。

最高の名言で、ズルいよ。
声をあげてその場のみんなが泣いてた。
もちろん僕も止まらなかった。

そして「卒業の日」を5人で歌った後、
新生ひめキュンと「ひめキュン参上!」

受け継がれるんだなぁと、
グループとしての未来を見せる、
そんな終わり方だった。

本編ラストは「You stay dream」
アンコールは「例えばのモンスター」
当然ダブルアンコールは、、、

って思っていたのに、
「バズワード」をやらなかった。

そんな中、メンバーがはけた後、
終演後会場に流れてきたのが、
「バズワード」だった。

偶然か、いやアレは狙った、
PA卓也さんのはからいだろう。

誰からともなく、歌いだす。
そしてそれが大きくなり、
会場全体がみんなで大熱唱。

最初は小さく流れていたが、
会場の声とともにBGMも、
どんどん大きくなった。

みんながみんなが泣き笑いながら、
大合唱して、振り付けをしていた。

上からメンバーも撮っていたらしい。

のちのラジオで喋ってたけど、
メンバーがやりたい曲を書きあって、
それを参考にしながら、
セットリストを組んだんだって。

「バズワード」は絶対やるだろう。
誰かが書くだろうって思ってて、
みんながそう思いすぎて、
結局誰も書かなかったから、
セトリに入らなかったんだって笑

それがああいう形でできてよかったなぁと。

あの瞬間は忘れられない。

ファンもスタッフさんも、メンバーも。
みんなの心が一つだったからこそ、
生まれた瞬間だったなぁと。

ずっとずっと築き上げてきた、
いい関係性が最後、
ああいう形で現れたんだなぁと。

あっという間に終わったライブだった。
終わってみてビックリした。

30曲もやってたなんて思わなかった笑

噛み締めてはいたけれど、
それでも楽しいことあっという間

そして、最後の特典会に。

誰しもが「またね」って返してた。
次がまた普通にあるかのように

おまじないでもなんでもなくて、
それを信じて疑わず、
普通に言っている感じ。
これがとても心地よくて

時間がなかったけど、
泣きそうになりながらも、
ゆんちゃんとまゆりんには、
「ありがとう」を言いに行けた。

短い時間だったし、
全然伝えきれなかったけど、
それでも会いに行けてよかったなぁと。
他の3人にも行きたかったなぁ。

特典会が終わって最後の挨拶。
バズワードの「僕らは夢を見る〜」
の部分をみんなで歌ったあと、

リーダーのさくちゃんが、
「最高な人生送ろうなー!!!」
って叫んで終わった。

あれはいい空気で追われたなぁと。

そして、その時には、
まいまいとほのたんが歌っている、
「クローズフレンド」がかかってて、
さすが卓也さんだ!!!ってなってました。

ステージには4人だったけど、
「穂乃花も一緒だよ」って。

そんな想いが伝わってきた。

そこでもまた泣きそうになってた。

最後はサロキの前で出待ちした。
その時もメンバーは明るくて。
ファンにも優しくて。

ひめキュンを好きになってよかったなって。
今までありがとうって。そう思えた。

見えなくなるまで、じっと見送った。
深夜0時を回った頃だった。

 

僕が松山を出たのは31日。
空港に行く前に、サロンキティに寄った。

すごい青い空で空気も綺麗で。
新しい未来はすっごく明るい。
そんな気がした。

ちなみにその日は偶然、
出勤する伊賀社長に出くわしました笑

スタッフさんへ。

愛媛の様々な企業の人、
事務所の人、レーベルの人、

もちろん愛媛に住む人たちもそう。

たくさんの関係者に愛されて、
後押ししてもらってこそ東京に、
全国に出ることができたと思うし、
そのおかげで僕も再会することができた。

あんなにも地元に愛されてるグループって、
他にはないよなあってことを、
街中を歩いて改めて思った。

自力て撮ってこれたものを、
少しだけ載せてみる。

商店街のPRキャラクターをする以外も、
愛媛のいろんなイベントに出たり、
ローカルCMに出演していたり、
バラエティー番組に出たり。

これからもあの5人を、
新しいひめキュンを、
支えていって欲しいです。

引き続き、よろしくお願いします。

 

PA作詞・作曲井上卓也さん。
卓也さんが曲を書いてなければ、
ここまで好きにならなかっただろうし、

こんなにも音源だけでも楽しめる、
そんなアイドルに出会えるなんて、
思ってもみなかった。

大切な曲や想い出の曲が、
いっぱいできました。

これからもひめキュンじゃなくても、
卓也さんの書く曲を聴き続けたいなぁ。

新バンド「and Gretel」が始まるようで、
そちらもとても楽しみにしています。

一生心に残る、そんな曲を、
僕も作りたいと思いました。

ラジオの時のことを改めてお礼し、
「果てしなき旅」がセトリに入ってて、
めっちゃ嬉しかったことも、
ちゃんと伝えられてよかった!

卓也さんありがとうございます。
これからも応援してます!

 

そしてMAD MAGAZINE RECORDSの社長
やっぱり伊賀千晃社長の存在があって、
ひめキュンフルーツ缶は強くなったと思う。

あんなにもバンドマンみたいに、
全国をハイエースで移動をさせられる、
そんなアイドルもいないだろうし笑

ライブもとにかく鍛え上げられてる。
メンバーの精神力体力筋肉もすごい。

もちろん他のアイドルさんも頑張ってるけど、
あんなにもバンドが似合う
カッコイイグループになったのは、
やっぱり伊賀社長のおかげだと思う。

7年間、5人も娘を育てているようで、
しかもちょうど思春期の子たちで、
とても大変だったと思いますが、
本当にありがとうございました。

新しいひめキュンも、
伊賀さんの力でどう強くなっていくのか、
楽しみにしています!

谷尾桜子さんへ。

すごいリーダーとして適してて。
責任感があって周りを見る余裕があって。
(途中から出来てきて)、
それでもってみんなが支えたくなる。

そんなリーダーが一番、
リーダーに向いてるんよね。

さくちゃんは本当に、
リーダーオブリーダーだなって思う。

歌に関しても、どんどん激しくなって。
シャウトも上手くなっていって。
自然と目が、耳が、吸い寄せられる。

バンドになって一番伸びたのが、
さくちゃんじゃないかなあって思う。

さくちゃんがリーダーでよかった。
本当にありがとう。そしてお疲れ様。
最後直接伝えられなかったけど、
本当に感謝してます!!!

これからもいろんな活動をしていく、
そんなさくちゃんを見届けるけど、
来るべく”いつか”のために。

これまで以上に、
尖ったあの歌声が聴けるように。
それも楽しみにしてます!
(真面目なさくちゃんだから
 練習とかもやってそうだけどw)

どんな活動も応援してます!

岡本真依さんへ。

まいまいが笑顔で踊ってセンターをしてて。
ボーカルとしてもセンターに向いてて。

まいまいだからこそメンバーも、
安心してセンターを任せられたと思うし、
それは僕も同じだった。

笑顔元気は小さい頃からあって、
いつからかそこに覚悟がついてきて、
それは強さになった。

あのロックスタイルだから、
時には歌いすぎで喉を潰し、
可愛いだけのセンターでは
いられなかっただろうけど、
だからこそひめキュンの、
フロントマンになった。

バラードを聴くと成長は一目瞭然で。
nestで「僕がぼくであること」
歌うのを聴いた時、震えた。

身体中に鳥肌が立った
正直、あーこれからもまいまいには、
歌い続けて欲しいなあと思った。

本当にまいまいがセンターにいて、
歌っててくれてよかった!

これからは元気と笑顔!だけじゃなく、
あんまり一人で背負わずに、
弱い部分とかも含めて、
全ての感情を曝け出した姿が見たいなあと。

目がおっきいこともあるし、
いろんな表情が魅せれそうだよね!

これからも応援します!
欲を言えばソロデビューとかしちゃう、
そんなまいまいが見たいな!

レーベルの人、
よろしくお願いします!

河野穂乃花ちゃんへ。

八重歯が好きなこともあって、
いいなあって思ってた。

ほのたんが可愛い曲歌うの好きだったし、
「愛、my COLOR」とかも好きだった。
(これもラジオで流したことある)

MCの腕は特にピカイチで。
メンバーに突っ込んだり、ファンに対して、
愛のある毒づきをしちゃうとこが好き。

ほのたんが卒業してからも、
「You You 夢 Vision」は、
相変わらず目覚ましとして毎朝聴いてた。

回数だけで言えば、
一番ひめキュンで聴いてる曲かもしれない笑

ほのかにしか出来ないMCがあって、
ほのかにしか出せない可愛さがあって、
それがひめキュンフルーツ缶に、
絶対必要なんだよなあって思った。

「恋が止まらない」なんて、
一番最高に楽しそうにしてて!

ほのたんしか見てなかったから、
4人になってからは、
あの曲やる度に特に寂しくなったよ。。。

また「Everybody say go!」で、
マイクを向けられたかったなぁ笑

どんな道に進むかわからないけど、
これからもほのたんが、
笑顔でいられるといいなあと。

欲を言えばもう一回、
アイドルとして踊ってる姿が見たいな!

不安もあっただろうし、
かなり緊張もしただろうし、
恐怖すらあったかもしれない。

そんな中、あの日あの場所、
あのステージに立ってくれてありがとう!

菊原結里亜ちゃんへ。

どんどんダンスが激しくなって。

身長が高くて手足も長くて、
一番ダンスが映えるゆんちゃん。

気持ちを爆発させるかのような、
あの激しいダンスはついつい、
目を奪われちゃう。持ってかれる。

推しがいるのに、
ゆんちゃんばっか見ちゃう曲もある。
激しい曲だと特にね。

そんなゆんちゃんも、
カッコイイだけじゃなくて、
可愛い瞬間がたくさんあって。

「キラーチューン」の、
「おぉぉぉぉおおおお!」
ってとこをファンと一緒に、
口ずさんでるのとか、

「未完成のスイーツ」の、
最後の「I LOVE YOU」
って歌う時とか。他にもいっぱい。

カッコイイだけじゃなくて、
可愛さも兼ね備えてて最強だった。

ゆんちゃん自身が作詞し、歌うソロ曲、
「君からの魔法」がめっちゃ好きで。
一時期こればっかり聴いてた。
そんな才能もあるゆんちゃん。

やっぱり日常が覗けるってのは、
すごい嬉しかったりして。

Twitterを始めたあたりから、
さらにどんどん好きになった。

ゆんちゃんのつぶやきは癖になるねw

しっかりしてそうなゆんちゃんの、
「ギャップ萌え」が見れる、
いいコンテンツだったんよなあと。

あれからさらにどんどん、
好きになった人は多いと思う。

ラジオっ子の僕としては、
「ゆりあの夜食代わり」もよく聴いてて、
どんどん近くに感じて、
もっともっと好きになっていってた。

いつの間にか上手で見る回数も増えて…
アレ?え?なんでだ?って感じでした笑

舞台も決まったり、
着実に女優さんとしての道を、
しっかりと歩み始めたゆんちゃん。

歌って激しく踊れる女優さんとして、
今後も活躍を楽しみにしてます!

奥村真友里ちゃんへ。

4年前の自分が、
うまく言語化出来なかったのが、
完全に悔やまれるし、今でもそうだけど、
なんか惹かれる魅力がある!

推しを決めない状態でライブを見て、
そこで推しに持って行かせる。
そんな魅力があったんだ。

いやもう本人が仰る通り、
「美人でスタイルがいい」
ってのはそうなんだけど、
それ以上のものがあった。

筋肉のつき方がすごいし、
コツコツ陰で努力するタイプやけん、
美容も含めて真面目に、
じっくりやって来たんだろうなあと。

まゆりんが弱気なの見たことないし、
いつでも強いまゆりんだった。

あの強さがひめキュンの強さになって、
グループを支えていたのは確か。

きっとまゆりんの「大丈夫やけん」
って一言はメンバーからしても、
安心できる言葉だろうなぁと思う。

ふわふわとしているようで、
しっかりしてるのがまゆりんだからね。

 

まゆりんの好きなとこ、
そりゃあいっぱいあるけど、声も好き。

ツアーでメンバーも言ってたけど、
やっぱりまゆりんの歌声はクセになるし、
聴いていたいなあと。

なんとも言えない特徴的な歌声だけど!
喋ってる時の声もそうだけど!

 

何回名前を呼んだか、
何度跳んだかわからない。

だけど毎回毎回それは義務感でもなく、
叫びたい!飛びたい!って思わせてくれる、
まゆりんがいたからなんよね。

まゆりんはグルーブを背負って、
外でコンテストとかで戦うこともあった。
そこでも強さを増して帰ってきた。

ソロでも頑張って違う分野で戦いつつも、
いつも笑顔でグループに帰って来てくれて。

みたいなのが嬉しかったな。

何で好きかなんて、
説明なんて無意味で。
確信とかどこにもないのさって感じ。

それでもこれまでにないくらいの推しで、
まゆりんがいたから頑張ってこれた。
みたいなことは多々あって、大きくて。

その分の恩返しはいつかしたいなぁと。

今はまだ、ありがとうって言葉しか、
伝えることができなかったけど。いつか。

まゆりんにはこれからも、
めいっぱい挑戦して欲しいし、
これからもその姿を応援し続けたい!

これからのメンバー。

僕は密かに期待してたんだけど、
ひめキュンフルーツ缶の5人は、
バンドとして復活して欲しい。

タイプ的には、
Vo.まいまい
Gu.まゆりん
Ba.ゆん
Key.ほのたん
Dr.さくちゃん かな。

ゆんとまゆりんの立ち位置を、
どうしようかな?ってくらい。

いつかそれで新しいひめキュンと、
一緒に歌って奏でて踊れたらいいなって。

可愛いだけで生きられる時間は短いし、
当然あの激しいダンスは、
いずれ体力的な限界も来るだろう。

ただ、バンドになると息は伸びる。

というかライブハウスで、
笑顔で激しく盛り上げるのが、
格段に上手いからそれを見たいんだよね。

あの世界がみんなも好きだろうし、
いつかまたやって欲しいなぁと。

最後に。

本当にひめキュンには、
たくさんのものをもらった。

遠征も含めた想い出もそうだし、
大切な曲たちももちろんいっぱい。

ひめキュンを通じてできた友人もいるし、
他のアイドルに出会えたのも、
ひめキュンのおかげだったりする。

唯一の心残りは、
学生だからということもあり、
あまりお金がかけられなかったことと、
現場でもっともっと、
いろんな人と絡めばよかったということ。

顔は見たことあるけど喋ったことない
みたいな人が現場にはたくさんいて、
もったいないことをしたなぁと。

現場での横のつながりをどこまで作るか?
という問題は永遠の課題ではあるけど、
ひめキュンフルーツ缶の現場に関しては、
やっぱり怖がらずに、作ればよかったなと。

いつかどこかでみなさんとも再会したいし、
もちろんそういう場所ができるとしたら、
その中心には必ずあの5人がいるわけで。

僕もその場所を作るのに、
貢献できたらなぁと思います。

今後の目標のうちの一つになりました。

やりたいこと多すぎて、
これ以上増えても困るレベルだけど、
やっぱり恩返しはしたいからね。

 

メンバーの今後について言えば、
今はクラウドファンディングとか、
信用をお金に変える手段がたくさんある。

人生における大事な10代を全力で、
ひめキュンだけに注いできたメンバー。

当然、普通の女子高生としての生活とか、
失ったって思うものも確かにあるだろう。
でも、得られたものは本当に大きいはず。

今後、不安になったり、
何か新しいことを挑戦したくなったり。

そんな時に絶対、愛媛の人たちや企業、
ひめキュンのオタクは絶対助けてくれる。

7年間ちょっとの全力は無駄じゃないし、
絶対に「チカラ」になってるし、
「信用」に変わってる。

それだけのことをしたんだって、
もっともっと誇っていいと思うし、

いつでも頼っていいんだからね。

みんなを応援したい気持ちは、
まだまだウズウズしてるから。

 

僕自身のことで言えば、
さくちゃんと同い年なのに、
10代と20代の前半、見える形では、
何も成し遂げれてないなって反省してる。

いろんなことはしてきたけど、
無駄だったんじゃないか?
遠回りしすぎたんじゃないか?
って思うこともある。

でもそれでよかったって思えるように、
変えていくのは今後の自分だし、
最後に笑えればいいかなって。

絶望よ!こんにちはって感じだ。

それまでまだまだ長いかもしれないけど、
歯を食いしばって頑張らなきゃなと。

メンバーのみんなに、
次会った時には誇れるように。

僕だって違う形にはなるけれど、
愛媛に、そしてひめキュンにも、
恩返しをしたいと思ってる。

こうやって前向きになれるのも、
ひめキュンのおかげなんだよなぁって。

本当に何度も何度も、
この言葉しか出てこないけど、
本当に本当に感謝してるし、
大好きを超えて、ありがとう。

 

昨日よりちょっとでもいいから、
新しい自分に出会っていく。

世界を切り開いて、いつか、
いつかまた会おう。

ここからはじまる、
ここからはじめていこう。

僕らは夢を見る〜!

なんか終わり方がわかんなくなった!
幸せな期間だったし、これからも幸せだ!

長いのにここまで読んでいただき、
本当に、ありがとうございました!

最後にこの光景が見れて、
本当に本当に嬉しかったよ。
最高の写真だ!!!!!

てれってってれってーてー♪
てれっててれってー♪

てれってってれってーてー♪
てれっててれってー♪

(エンディングのBGM)

\(*^▽^)/\(*^▽^)/\(*^▽^*)/\(^▽^*)/\(^▽^*)/



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