Sakine Music Award 2019



【注意】まだ途中で加筆します、、、

お久しぶりです。咲音です!
お久しぶりってもう1年ぶりになってしまった。
(いやこの企画がじゃなくて、更新が)

twitterも9年間使ってたのに凍結されてしまったり、
とてもとても大変な一年になりました。(一応作り直した)

そんな2019年も最終日なので、
僕の中でのヒットをまとめてみました。
(2018年/2017年のものもぜひ見てくださいね)

ちなみに今年参戦したライブの数、
なんと254公演でした!(人生最多)

◉タイトル賞

PEDRO [BiSH AYUNi D Solo Project]
自律神経出張中

メンタルが不調な時などに使えるワード。
出張中って組み合わせがいいですね。

深夜ツイートへのリプとしては、
乃木坂46『夜明けまで強がらなくてもいい』
も結構使われていたようで、迷いました。

※2018年は、アンジュルム
「泣けないぜ・・・共感詐欺」

◉ポジティブソング賞

絶対直球女子!プレイボールズ「Mr.Green Light」

疾走感のある楽曲で、ライブでも盛り上がる定番曲で、
元気に「やってやれ!」って背中を押される。

難しいこと考えてないで、前に走り出したくなる。
そんなシンプルな歌詞がいいよね。

スタートはyeah〜!
\yeah yeah yeah yeah/
って掛け合いの間に、
👏って一拍手拍子入れた人、天才だな。

ちなみに、とても残念なことに、
絶対直球女子!プレイボールズ は、
2020年2月11日の新宿ReNYでのライブがラストとなります。

最後だけでも是非、見に来てください。
チケットはこちらから。

※2018年は、MINAMIS「SUNRISE」

◉泣きソング賞

THE BANANA MONKEYS「新しい日々」

僕がしんどい時にちょうど聴いていたからってのももちろんありますが、
いいメロディーの中にある歌詞がストレートで心にスッと入ってくる。

雨にも負けず風にも飛ばされず諦めがつくほど出来ていたのかい?


という問いかけに何度も考えさせられたし、
ここから頑張っていこうと仕切り直した。

運営が炎上しがちで、聴かず嫌いな人も多いグループですが、
本当に曲はいいので、ぜひ聴いてライブにも足を運んでほしいです。
(サブスク解禁してるので、どこでも聴けます)

あと、クリスマスに脱退してしまったけど、
大好きな推しだったので、これ作りました。

※2018年は、天晴れ!原宿「汽水ガール」

◉耳に残ったで賞

カンタ(水溜りボンド)「猿でもわかる」

元ぼくのりりっくのぼうよみ、たなかさん作詞・作曲で携わっている作品。

水溜りボンドカンタさんが猿になって歌っている曲。
サビのキャッチーなメロがよく、口ずさみたくなる。

幕張メッセのイベント、生で聴けて良かったです(笑)

※2018年は、NEO JAPONISM「ジャンピンポ!!!!!」

◉作詞・作曲賞

J.K≒3.0[oyoso3] さん

今年に始まったことではない!
と怒られそうですが、THE BANANA MONKEYSの楽曲と出会って、
そこから掘っていくと他にも色々と素敵な曲が!

手羽先センセーション「始まりのシグナル」とかも好きです。

およそ3というユニットで一緒に活動されている、
古屋 葵さんという方も、真っ白なキャンバスの曲を手掛けており、
SHOUT」とか「アイデンティティ」とかとにかくすごい曲が多い。

◉カバー賞

Fischer’s「葛飾ラプソディー」

チャンネル登録者数が現時点で590万人いる、
7人組YouTuber「フィッシャーズ

この曲が出せるほっこりさを出すのにちょうどよく、
もちろん原曲も好きだけど、改めて好きになったカバー。

若年層に人気な彼らにカバーされたことによって、
現在アニメも漫画も動いていない「こち亀」を知らない世代が、
この曲きっかけで触れてくれるといいななんて思ったりもしました。

歌いやすいし、みんなで歌いたくなるよね。

※2018年は、SEXFRiEND「Bacteria」

◉Music Video賞

特になし

色々とやり尽くされていて、難しいなと思う今日この頃です。
映像美に焦点が当てられた、とても高画質なMVがそろそろ出そうですね。

皆さんは今年どんなMVが好きでしたか?

※2018年は、バンドじゃないもん!「BORN TO BE IDOL」

◉プロモーション賞

ヤバイTシャツ屋さん「喜志駅周辺なんもない」

仕込みとして、本当に仕込んでいたわけではないと思いますが、
増税という社会的に大きな出来事、しかもマイナスな出来事に乗っかり、
それを楽しいエンタメで絡ませるってやり方がとても良かったです。

このツイートを見て久しぶりに曲を聴いた人も多いと思います。
結果的にネット記事にもまとめられてたりもしてました。

※2018年は、わーすた「タピオカミルクティー」」

◉CMソング賞

マネックス証券「Cat life」

これはCMソングというか、もう、
作り手の気持ちがわかる!わかりすぎて!
っていうところです。

自己満足感は凄いですが、
みんなが見てくれる「猫」の動画に、
タイトルが「Cat life」のこの曲を当ててみよ(笑)
ってなってるやつだと思います。

このBGMはYouTuber、水溜りボンドのOPのBGMとしておなじみ。
そのためYouTubeの広告としてこれを流されると、
どうしても、お!って反応してしまう(笑)

負けました!

ちなみに作曲された方は、GT-Kさんです。

◉コラボレーション賞

椎名林檎と宇多田ヒカル「浪漫と算盤」」

ここ数年は欧米にならって日本でもfeat.みたいな形で、
お互いのファンを両方GETしようみたいなのが、
ちゃんとやられるようになってきたなってとこですが、

その中でもやはり椎名林檎さんと宇多田ヒカルさん
このコラボに関してはやっぱりざわつくし、ワクワクしますよね。

◉ベストエンタメ賞

岡崎体育「トロッコにのって」

岡崎体育さんに関してはもう何年も前から、
メジャーデビューをする前から、
寿司くん」っていうアニメ経由で知って観てました。
その時からライブも楽しくて。そして、その時から、、

「さいたまスーパーアリーナでワンマンやる」

って宣言をしていたんですね。

夢であり目標である、さいたまスーパーアリーナ。
そこに向けてアルバムのタイトルを「SAITAMA」にしてたり。

そこで、さいたまスーパーアリーナだからこそできるこの曲。

めちゃくちゃ楽しかったし、
今までの岡崎体育さんのネタの集大成って感じで、
いろいろな要素が詰め込まれてるので、見てみてほしいです。

ベストライブ賞も、夢を叶えて、噛み締めてた、
岡崎体育さんのさいたまスーパーアリーナ公演に決定です!!!

※2018年は、DA PUMP「U.S.A.」

◉よく聴いた個人的に好きで賞

今年も頑張って、5曲に絞ってみました。

安斉かれん
「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」

元号が「令和」に変わりデビューした、
avexの大型新人アーティスト・安斉かれん

イントロを聴いて、あの時代のavexが帰ってきた!
と、はしゃいだ人もいるかもしれません、そう、そうなのです!

令和に8cmCDの無料配布という、
パワープレイでデビューした彼女。

MVのこの感じ、そして藤沢市出身(MAX松浦さんが昔遊んでいたところ)
ということで、avexが作り上げた実在しないアーティストだと思ってました。

今年一度だけ渋谷のイベントに出たようなので、
実在はしていると思うのですが、本当にいるなら早くライブが見たいです!

来年は楽しみにしています。

ZOC「family name」

大森靖子さん中心に結成されたミスiD出身の子が多いグループ。

今年のアイドル界は、ZOCが持っていったと言ってもいいのではないか?

それくらいZOCの人気と勢いは凄まじかったですね。

フェスに出ればトリになるし、当然動員も多い。
1stワンマンのZeppも即完した(行けなかった)

かてぃさんのこのインタビューで、
「死にたいはもう古い」という話をしていますが、
負の感情を生の力にしていくこの曲はめちゃくちゃ良くて、
感情剥き出しで歌っているライブで聴くと鳥肌が立つ。

CY8ERさんとの2マンライブではアカペラver.で聴くことができて、
本当にめちゃくちゃ良かった。
藍染カレンさんの歌、本当に生で聴きに行った方がいいです。

先日、兎凪さやかさんが脱退してしまったばかりで、
大変な時期ではあると思うけど、
来年もとても楽しみにしています。

きゃわふるTORNADE「きゃわ騒ぎのやつ」

対バンで見かけて好きになったグループ、
きゃわふるTORNADEはワロップ放送局所属のアイドル

ライブで楽しくて曲も良くてってなると、
帰ってからすぐ耳に残った曲を聴きたくなるわけです。

そうなるとちゃんとサブスクに載ってるってのが大事で。

そこでリピートし続けるとライブにも行きたくなるし、
物販に行ったりお金を落とす次の行動に結びつきやすくなる。

ただ対バンで見ただけでリピートする機会がなくなるのはもったいない。

次推しのグループと対バンで被るまで、
アクションを起こさなかったりするので。

予習できたり、ハマった時にすぐ、
毎日触れられる環境っていうのが大事。

それはSNSだと弱いし、ちゃんと曲を出しとくのが良い。

YouTubeに上がっているライブ映像でもいいけど、
ながら聴きしやすい方が手軽かなと思うので、
サブスクがいいかなと思いますね。

ちなみにこの曲はサビのメロが泣けるんです、なぜか。
これは僕だけかもしれないですけど。

メロによって刹那を楽しんでる感じがして、泣けちゃうんです。
僕だけかもしれませんが。

chuLa「閃光8」

8人体制になって出来た曲chuLaの曲。

今年はchuLaも激動の年で、
メンバーが増えたり減ったり。

最終的にはこの曲を出して8にちなんだ、
全国8都市ツアー

個人的には、思いが爆発しすぎて
止まらない閃光8〜って歌うところを、
夏目みさきさんがどうしても、

「つぅぉぉまらない閃光えええええええええええええ」

って叫んじゃう、あの感じがめちゃくちゃ好きでした。

その夏目みさきさんは11月末で卒業してしまいましたが、
これからも応援していきます٩( ‘ω’ )و

ハローニューランド「超神回ヒーロー」

対バンでたまたま見かけたハローニューランド
耳に残る曲が多くて、家でも聴きたいなぁ。
と思ってたところ、

12/7からサブスク解禁

それからは毎日聴いてます。

来年の3/17にはでの1周年記念ワンマンも控えてるので、ぜひ。

※2018年によく聴いてたのは、
虹のコンキスタドール「ずっとサマーで恋してる
でんぱ組.inc「プレシャスサマー
夢みるアドレセンス「メロンソーダ
絶対直球女子!プレイボールズ「ブロックサイン
わーすた「PLATONIC GIRL

NEW!◉ベストSNSバズ賞

Novelbright

今年イチ夢がある、今の時代だからこそできる、
そんな爆発な売れ方をしたのがNovelbrightだと思う。

きっかけはTikTokの転載ツイート。

フォロワーが多い彼のツイートは色々な人に触れ、
そこで共感され、いいね&RTされることで、
1日での伸び率が半端なかった。

その時の初々しい本人のツイートも良い↓

もちろん彼らの実力があったからこそ、
こうして一晩で「見つかった」わけであるが、
実力があってただ見つかってないだけのグループも多いので、
そうした見つかるきっかけになれるよう僕も頑張っていきたい。

NEW!◉Next Break賞

We=MUKASHIBANASHI

とは、

◉ベスト路上賞

海羽さん

路上で活動しているシンガーソングライター。

街中でもイヤホンで音楽を聴いている僕も、
一応、路上で歌ってる人の前を通る時には、
音量を下げて聴いてみたりする。

今年も新宿や渋谷でかなりの数の路上アーティストを見かけました。

その中でも海羽さん

NEW!◉脱アイドル

今年は

まとめ

今年は長年戦ってきたアイドルが、
年齢・時期が重なりあって、
どんどん大好きな推しが卒業したり、
グループが解散したり。

いろいろなことがありました。

それでも新しいグループも出てくるし、
DA PUMPさんのように、
再ブレイクすることもある。

この時代、きっかけは無限
だと僕は思っています。

今年から僕も少しずつではありますが、
音楽関係でのお仕事をいただけているので、
来年はもっと貢献できるように、
頑張っていきたいと思います。

受賞された皆さん、
おめでとうございます!

来年もいっぱいのステキに、
触れられますように!!

よいお年を!!!



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